皆さん こんにちは
本日は、長崎にて、全国的にも有名な岩永会系グループのIG経営さんが主宰するIG経営塾で、「自社の魅力向上セミナー、第一回:ES・エンゲージメント経営の鉄則」で登壇させていただきました。
猛暑の中対面形式のセミナーに参加していただき、どうもありがとうございました。
今年の5月にIG経営さんが主催する、「後継者養成講座」でES・エンゲージメントの講座を実施したところ、好評だったということで、本企画がとんとん拍子で決定。
今回のセミナーも含め、8月「経営理念体系を整備し浸透させる」、9月「上司のマネジメントを向上させる」と、3回シリーズで実施していきます。
人手不足の経営環境下、顧客だけではなく、従業員にも選ばれる職場環境づくりが、まさに急務となっています。
ではどうすればよいのか?
従業員から見た、会社の魅力を向上させることです。
ポイントは経営者から見た会社の魅力ではなく、従業員の目から見た会社の魅力をつくることです。顧客満足の答えは顧客の中にあるように、ESやエンゲージメントの答えは従業員の中にあります。
思いつきで、会社の魅力を向上させようとしても、なかなかうまくいきません。上滑りをしてしまいます。ESやエンゲージメントの着眼点で、まず自社の実態把握を行う必要があります。
一方でES・エンゲージメントの調査件数が増加しているにも関わらず、調査自体がうまくいっていないケースも比例して増加しているのも事実です。
人事責任者クラスの方々に受講していただいた弊社のリモートでセミナーで、ES・エンゲージメントの調査後に、改善のアクションに結び付けているか?投票してもらいました。
すると、出来ているいると回答したのは、わずかに16%
残り84%は、調査段階で足踏みし、肝心のアクションにつながっていない。
これが悲しい現実です。
ではどうすれば、落とし穴に落ちない調査が実施できるのか?
調査の設計や運用面でのポイントを、本セミナーではお伝えしました。
次に、調査を有効活用し施策の実行に取り組み、ES・エンゲージメントを向上させている企業事例を数社紹介。
第1回目のセミナーでは、このような内容で実施したところです。
また来月の第2回、第3回と具体的なES・エンゲージメントを向上させるための施策面の改善を行っていきます。
皆さんの会社では、ES・エンゲージメントの調査を、有効に活用できているでしょうか?
2022年7月13日
ES・エンゲージメントの専門コンサティング会社
株式会社ヒューマンブレークスルー
志田貴史