皆さん こんにちは
本日は、ダイヤフラム式キャブレーターで世界トップシェアを誇る、ザマ・ジャパンさんで、「マネージャーMQ開発研修を実施いたしました。
ザマ・ジャパンさんは、グローバルに展開しているZAMAグループの日本法人で、ZAMAグループが推進している「ES(従業員満足度)向上」に取り組んでいます。
ES調査の結果、「上司のマネジメント」を強化していった方が良いだろうと、弊社の「マネージャーMQプログラム」を導入され、今回は初回の導入研修でした。
「上司のマネジメント」は、ESやエンゲージメントの調査を行った結果、大きな影響を与える要素として多くの企業で重要視される要素となります。
これはやはり日本人の特徴でもあり、素晴らしい上司や上司との関係性が良好だと、ES・エンゲージメントは向上し、逆のパターンだとES・エンゲージメントも低下していきます。
従業員満足度調査やエンゲージメントサーベイを実施すると、同じ企業内であるにもかかわらず、部門などでスコアの違いが必ず出てきます。
このスコアの差に影響を与えているのが、上司の存在です。
上司のマネジメントが良好だと、従業員満足度調査やエンゲージメントサーベイの他項目のスコアも高い傾向を示し、逆に上司のマネジメントがうまく機能していないと、従業員満足度調査やエンゲージメントサーベイの他項目のスコアも低下しています。
上司のマネジメントのスコアを向上させるには、上司になっている管理者の行動そのものが変わる必要があります。
そのためには、マネージャーとしての自分の行動特性を知り、マネージャーとして相応しい行動特性を開発していく必要があります。
今回の「マネージャーMQ」を、是非従業員満足度・エンゲージメントの向上に役立てていただきたいものです。
2020年10月21日
ES・エンゲージメントの専門コンサルティング会社
株式会社ヒューマンブレークスルー
志田貴史