ES (社員満足・従業員満足) から経営の好循環サイクルを!株式会社ヒューマンブレークスルーは、ESに専門特化した日本発のコンサルタント会社です。 

ES(社員満足度・従業員満足度)の専門コンサルティング会社

<東京支社>〒107-0062 東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山942
<福岡本社>〒810-0001 福岡市中央区天神4丁目8番2号 天神ビルプラス5F

TEL:03-6869-1712 (東京)
TEL
092-405-5501 (福岡)

よくあるご質問

Q1.ESとはそもそも何ですか?

A1.Employee¨社員¨Satisfaction¨満足¨の略語で、社員満足や社員満足度、従業員満足や従業員満足度を表す単語として一般的に使用されています。

Q2.何でESが必要ですか?

A2.これまでの調査・研究結果から企業が顧客に高いCS(顧客満足)を獲得するためには、基盤・源泉としてES(社員満足)が不可欠であり、相関が高いことが分かっています。
企業が求める業績や高いCSという果実を手に入れるためには、組織に適切な栄養をチャージし、最適な環境を整備する必要があり、それらの大きな要素を占めているのがES(社員満足)です。

Q3.ESの要素にはどんなものがありますか?

A3.ESの要素をつかむために、当社では「ESロジックツリー」というものを開発し、ハーズバーグの動機づけ衛生理論のような代表的な理論や総報酬(トータルリウォード)の考え方を取り入れ、更に独自での様々な研究開発を行った結果、現代の日本のビジネスパーソンにとって必要なESについて、5つの因子(ビジョンへの共感・マネジメントの適切さ・参画への充実度・企業風土の最適さ・職場環境の快適さ)を設定し、これからさらに10の要素の分解し、最終的には50項目の細かいES要素で、ESの診断を行っています。働く人にとっての報酬は金銭的なものだけではなく、非金銭的な報酬というものが実際に存在していますので、多面的にESをみていく必要があると考えています。

Q4.ESを向上させるためにはどうすればいいですか?

A4.まずはES診断(社員満足度調査・従業員満足度調査)をお勧めいたします。ESの実態や重要視の度合いは企業や個人によって異なりますので、まずはESの見える化がファーストステップとなります。
また実態をよく把握できていないのに、打ち手(施策)から入るのはよくありません。実施したとしても社員さんのハートには刺さらず、上滑りをしてしまう可能性が高いからです。ES状態の現状を正確にかつ客観的につかみ、その上で打ち手(施策)を立案し、改善のアクションにつなげていくような手順で進められることをお勧めします。

※ES診断の概要はこちらです。

Q5.ES向上にはどんな企業さんが取り組んでいますか?

A5.以前は日本経営品質賞、バランススコアカード、CSR(企業の社会的責任)などのなテーマに取り組むような大企業がこれまでは中心でしたが、ES向上に取り組みながら一方ですばらしい業績を出す企業がマスメディアでも取り上げられるようになり、現在は規模を問わず中小企業での取り組み事例が増えています。弊社でも社員数2名の零細企業から5,000名の大企業までの支援実績があります。
(財)日本生産性本部の経営革新に関するアンケートでは、社長がこれから経営上重視する項目のベスト3に社員満足が上がっています。(1位:利益、2位:顧客満足)
今後ゆるやかな景気回復、少子高齢化による労働人口の減少に伴い、人手不足・採用難といった経営環境をに直面することなども予測し、経営者のESに対する意識や危機感が高まっています。

Q6.中小企業でもESへの取り組みは必要でしょうか?

A6.上記の回答からも必要だと考えます。我々は年に1回健康診断を受けますが、会社や組織の健康診断も必要だと思います。特に人や組織の問題は顕在化した時点で、手遅れになっているものがほとんどではないでしょうか?したがって潜在的な段階で課題を抽出し、早期発見・早期改善を図ることが企業として取り組むべく、人や組織のマネジメントだと考えているからです。
ES上の問題に早期に気づき、施策を打ち、ESダウンによって引き起こされる不満退職、生産性の低下、CS(顧客満足)のダウンといった機会損失のダメージは、これからますます大きくなることを考えますと、ESへの取り組みは、中小企業こそむしろ重要なテーマではないかと考えます。

Q7.ESを書籍でまず勉強したいのですが、どうしたらいいでしょうか?


A7.弊社の代表が2009年に執筆いたしました、「会社の業績がみるみる伸びる「社員満足(ES)の鉄則」(総合法令出版)をお勧めいたします。弊社の代表もESに関する研究をスタートする際に、なかなか参考になる本がなかったこともあり、ESを体系的にまとめ、ESの測り方や伸ばし方について具体的に解説したバイブル的な価値ある1冊に仕上がっております。

★アマゾンからのご購入は下のバナーをクリックしていただければ、ご注文が可能となっております。

 

またより実務的なESの勉強をしたいという方には、弊社代表が2013年に執筆いたしました、「顧客と会社を幸せにするES(社員満足)経営の鉄則」(中央経済社)をお勧めいたします。ES改善の企業事例紹介はすべて実名で執筆しており、説得力のある興味深い内容に仕上がっています。

 

※上記2冊の本の概要については、こちらのページをご覧下さい。

 

Q8.ESコンサルティングの概要を教えてもらえますか?  
A8.弊社で展開していますESのコンサルティングの概要につきましては、以下のページをご覧いただけますと概要はご理解いただけるかと思います。

 

※ESコンサルティングの概要はこちらです。

 
Q9.ESコンサルタントの養成などは行っていないでしょうか?  
A9.更なるESの普及・促進を目的にESコンサルタント養成講座も実施しています。社会保険労務士さん、人事系のコンサルタントさんなど顧問先に対してESコンサルティングを実施していただく方を対象に、「ESコンサルタント養成講座」を開講しています。また社内においてESマネジメントを推進していただく方を対象にした、「ESトレーナー養成講座」については只今準備中でございます。。

 

※ESコンサルタント養成講座の概要はこちらです。

 
※詳しい内容をお知りになりたい方は、是非お問い合わせをいただければと思います。
お問合せ先⇒info@human-breakthrough.jp

Q1.EQってそもそも何ですか?

A1.EQとは、「Emotional Intelligence Quotient」の略語で、日本語でこころの知能指数・感情知能とも言われています。
アメリカで成功しているビジネスパーソンの調査研究をしていくと、学校でいい成績を収めるのことを予測するIQとの相関関係はあまりなく、共通要素としてこのEQの高さが浮かび上がってきたのをきっかけに、1990年にアメリカで生まれた理論です。
分かりやすくいいますと、自分の気持ちを自覚・制御したり、他人の気持ちを推察してその場に適した対応ができる力と言っていいでしょう。

Q2.自分自身のEQって測定出来るんですか?

A2.はい測定ができます。「EQI」という行動面からEQの発揮度合いを測定するアセスメントシートがあります。
250問の問題に解答をいただくことで、あなたの¨強み¨、¨弱み¨を把握することが出来、自己の育成ポイントを見極めることが可能となります。

Q3.組織全体のEQも測定が可能ですか?

A3.はい可能です。上記A2にありますように、個々の「EQI」の結果から、組織風土の客観的な分析が可能になり、企業・事業特性に応じた研修・コンサルテーションなどの施策を提供しております。

Q4.EQって開発できるのですか?

A4.EQ理論のすばらしい特長の1つが、この伸ばせるスキルだという点です。
IQは遺伝的な要素が強く、開発が難しい知能だと言われていますが、EQは読み書きと同じ内容に、伸ばしたいEQを意識して行動を発揮していくことが、開発が可能なスキルです。
よくEQは「ダイヤモンドスキル」ですとお伝えしています。理由は以下の3つです。
1.磨けば光る
トレーニングで伸ばせる・開発が可能です。
2.汎用性が高い
特定の仕事で活かせる特殊なスキルではなく、人が関わる様々な仕事や、仕事を離れた人間関係で活かせる非常に幅広い社会的スキルです。
3.自分だけではなく、周囲をハッピーにしていく力がある
EQを開発して中で、自分自身が楽になる・成長するだけでなく、周囲との関係が改善されたり、更に良好な関係構築が出来るポテンシャルを持っています。

Q5.人材の採用選考段階で、学生や中途入社志望者のEQを見ることは可能ですか?

A5.はい見ることが出来ます。採用検査用に「ESST」という採用ツールがございます。
この採用ツールで従来の知的能力に加え、日本初でもあるEQそのものの能力と、EQをベースにしたコンピテンシー(行動特性)という3つの側面から多面的に人材を見極めることが可能です。
また「CHEQ」というアルバイト採用に特化したEQベースの簡易採用検査もございます。

Q6.EQに関するサービスは、法人でなく個人でも受けることが出来ますか?

A6.はい可能です。私自身がEQの勉強のため東京まで通っていましたので、意識や成長意欲の高い個人の方のために、気軽にサービスを受けれる環境を整備したいと考えています。ご関心がありましたら、メール・TELにてお問い合わせをいただければと思います。


※マネージャー層の行動特性アセスメントについては、当社が開発したマネージャーMQ(マネジメント指数)をお勧めいたします。(詳細はこちらをクリックしてください。)

 

 

※詳しい内容をお知りになりたい方は、是非お問い合わせをいただければと思います。

「キャリア」に関する内容

Q1.キャリアとはそもそも何ですか?

A1.語源はフランス語のキャリエール(Carriere)に由来している単語で、道路や競馬場のコースを意味するもので、太陽が空を通り抜ける道筋や、目的地に向かう航路という意味もあります。
英語のキャリア(Career)では直訳すると、「職業、経歴、職務、進路」と訳されていますが、キャリアコンサルティングの中ではもっと広義に考え、「仕事を中心にした人生そのもの」だと捉えています。

Q2.キャリア開発とは何ですか?

A2.働く個人が仕事を中心にした人生そのものを見つめ、また環境(会社、家庭・・・・・)ニーズも統合しながら、個人にとって納得した、意味のある「キャリア」を追求していくプロセスです。

Q3.企業側が社員のキャリア開発を支援する必要がありますか?

A3.企業側が社員のキャリア開発支援をすることで、成果としては自立した社員の育成、組織へのロイヤリティー醸成、結果として個人と組織のWin・Win構築が望めますので、導入する企業さんは年々増えています。
また自分自身のキャリア開発に関心を持つビジネスパーソン、また社員のキャリア開発に対する支援姿勢が働く個人のモチベーション要素にもなってきていることを考えると、必要だと思っています。

Q4.キャリア開発研修ではどんなことをするのですか?

A4.ワークシートで自分自身の振り返りをしたり、アセスメントシートで客観的に自分自身に気づいたり、ワークショップで参加者と意見交換をしたりして、まず「自己理解」を深めていただきそこから今後のキャリアをデザインして、アクションプランを作成するような研修を実施させていただいたおります。
詳しい内容をお知りになりたい方は、お問い合わせをいただければと思います。

Q5.キャリア開発はどんなタイミングで実施すべきでしょうか?

A5.一般的には第一のキャリアの節目でもある30歳前後、キャリアの集大成を考える40代、セカンドキャリアを考える50代で計画的に実施するケースがありますが、あまり年齢にこだわる必要はないと考えます。
実際にキャリア開発研修を実施しますと、参加者からは「もっと早く受講したかったと」という意見が多いです。

Q6.キャリア開発に関するサービスは、法人でなく個人でも受けることが出来ますか?

A6.はい可能です。キャリアカウンセリングで個別に対応することも出来ますし、個人向けの研修を実施することも可能です。ご関心がありましたら、メール・TELにてお問い合わせをいただければと思います。


※詳しい内容をお知りになりたい方は、是非お問い合わせをいただければと思います。

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書籍の出版情報

ES (社員満足・従業員満足)の専門家が書き下ろした2冊目となる新書が発売!

会社概要

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株式会社
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代表者:志田 貴史

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