ES (社員満足・従業員満足) から経営の好循環サイクルを!株式会社ヒューマンブレークスルーは、ESに専門特化した日本発のコンサルタント会社です。 

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ES (社員満足度・従業員満足度) の書籍のご案内

創立10周年を記念し、ESの3冊目の書籍が発刊いたしました!!

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ES(社員満足・従業員満足)の専門家が書き下ろした
待望の3冊目がついにリリース!

創立10周年を記念し、待望の3冊目となるESの書籍、

『ESで離職率1%を可能にする人繰りの技術』

が、2017年11月20日に太陽出版より発刊されました。今回の本では星野リゾートを筆頭に、2018年1月にTBS番組「カンブリア宮殿」にも出演するたんぽぽ介護センターなど、当社のクライアント企業を中心に11社の企業さんにご協力いただき、貴重なES向上の企業事例を公開させていただきました。事例公開にご協力いただいた企業さんには心から感謝申し上げます。

■本書の概要

日本も超人手不足時代に突入し、経営課題が資金繰りから「人繰り」にシフトしています。実際に必要な人手が確保できず経営難に陥り、人手不足倒産が顕在化している経営環境の中、皆さまの会社の人繰りはうまくいっているでしょうか?また従業員の定着率を高めようと、賃上げや休日増加といった待遇改善を行っている動きがありますが、これらは残念ながら有効な打ち手には成り得ません。ではどうやって従業員に選ばれる職場・会社づくりを推進し、人繰りを経営課題にしなくて済むようにするのか、ESの視点からそのメカニズムと実際の企業事例をもとにこれからの会社経営の必須科目であるESをわかりやすく解説した書となっています。 

目次構成

第1部 ES向上で経営の好循環サイクルは創れる

    ・従業員に選ばれる職場づくりが急務、

    ・ESで企業の経営基盤をゆるぎないものに、

    ・ES向上へのはじめの一歩とは

    ・日本のESサーベイがうまくいかない落とし穴とは

第2部 11社のキラっと光るES向上企業事例

    ・日本の観光産業をリードする星野リゾート

    ・3Kと揶揄される建設業でも離職率1%を実現する照栄建設

    ・奇跡の集客率とスタッフ定着率を誇るたんぽぽ介護センター(カンブリア宮殿の

     出演が決定!)

    ・食品会社のES好事例エルビー

    ・従業員の成長に重きを置く三栄グループ

    ・離職率0%の店舗も生み出すタカヨシ

    ・自社のESを高め職場環境をコンサルティグするサニクリーン九州

    ・ESグレートカンパニーの仙台協立グループ

    ・離職率1%未満で一人当たりの売上が1億円を超える福岡運輸システムネット

    ・保育士の圧倒的な定着率向上に成功したフェアリィー

    ・エンゲージメントの高いES経営を行うASA上石神井

第3部 ES向上へ確実に導く10のメソッド

    ・経営理念の浸透なくしてESは語れない

    ・ESに重大な影響を与える上司のマネジメント

    ・人事評価は一貫性と整合性が大事

    ・仕事のやりがい向上はES向上に比例する

    ・承認は最大の非金銭報酬

    ・部門間の連携を深めESを高める手法

    ・職場環境の改善でまずはスモールサクセスを

    ・働き方改革でも必要な業務の効率化

    ・組織の動脈硬化を回避する情報の共有化

    ・従業員1人からできるES向上とは

 

 

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ESの書籍2冊目としてリリースした、『ES経営の鉄則』の増刷が決定いたしました!!

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ES(社員満足・従業員満足)の専門家が書き下ろした
2冊目となる書籍がたちまち増刷

2009年の『会社の業績がみるみる伸びる社員満足(ES)の鉄則』の発刊から、約3年を経過したタイミングで、いよいよESの2冊目となる、

『顧客と会社を幸せにするES(社員満足)経営の鉄則』

が、2013年2月5日に中央経済社より発刊され、現在(2016年10月)までに2回の増刷が行われており、沢山のご購読に心から感謝申し上げます。

あの経営者も推薦しています。

  • リゾート再生請負人とも呼ばれ、日本の観光産業をリードする
    星野リゾート代表取締役社長 星野佳路氏
     
  • ほめるを見える化する仕組みで、各種メディアからの取材が殺到
    シンクスマイル代表取締役 新子明希氏
     
  • ES経営で、一人当たりの売上高が1億円を超える、高収益優良企業
    福岡運輸システムネット代表取締役会長 山口善久氏
  • ESを知らずして、人のマネジメントは出来ません。
  • ESを無視して、CS(顧客満足)の向上は出来ません。
  • ESを軽視して、経営目標の実現は出来ません。

2009年に出版した1冊目のESの本である「会社の業績がみるみる伸びる社員満足の鉄則」
(総合法令出版) は、「分かりやすさ・読みやすさ」にこだわり執筆・編集いたしました。これは、ESの概念を世に広く認知してもらう必要がある、このようは背景があったからでした。

実際に読者の方からも

  • 「本当にわかりやすい本で勉強になった」
  • 「普段本はあまり読まないのだが、この本はすらすら最後まで読めた」
  • 「ESの全体像がとてもよく理解できた」

といった声もお寄せいただき、1冊目としての役割はある程度果たせたのではないかと考えております。

今回の2冊目となる本書のこだわり・コンセプトは、「説得力」です。
2冊目の本をきっかけに、ESに関する何らかのアクションを起こしていただきたい、この説得力を高めるために、より実務的な内容に仕上げ、例えば企業事例などはすべて実名を挙げさせていただきました。

目次

第1章 社員をマーケティングできない会社は衰退する
第2章 ESを高める「非」金銭報酬とは
第3章 ESはこうやってマネジメントする
第4章 ESを牽引するビジョン報酬
第5章 ESを刺激するマネジメント報酬
第6章 ESを醸成する仕事報酬・自己成長報酬
第7章 ESを底上げするコミュニケーション報酬・風土報酬
第8章 ESを補完する環境報酬・福利厚生報酬
第9章 ESに取り組み好業績を出し続ける企業事例
第10章 ES経営で好循環サイクルを創りだす

「人事」関係の専門誌でも本書が紹介されました。(以下ご参照ください。)

月刊人事マネジメント・2013年3月号での書評

「社員満足(ES)」を,余裕のある企業の福利厚生策と捉えていると,その認識不足が致命傷になるかもしれない。マネジメントサイクルを逆に考えてみれば,“やらされ感”で働く社員たちがお客様満足を高めることはできず,その結果,企業業績が低迷していくのは自明だ。

一方,ESサイクルが好循環で機能すれば,メンタルヘルスにもモチベーションにも良い効果を生み,結果的に生産性も高くなって業績も向上していく。本書では,有効性の高い新たなESの要素として「承認」の機能に注目し,「心の報酬」を訴求している。

組織に「ビジョン」があれば働く人々の気持ちは前向きになり,加えて「将来のキャリアを考えてくれる・支援してくれる」姿勢が実感できれば会社への信頼感もさらに増すとされる。

取り組みの実務では,調査のやり方から(アンケートの設計など)コツがあるようだ。また,分析結果の読み方,結果レポートの経営陣へのフィードバックの仕方も重要な鍵とされ,ES改善策以前のノウハウも詳しい解説書に仕上がっている。

月刊人事実務・2013年4月号での書評

会社で働く理由は何だろうか。賃金のためというのはもちろんだろうが、「やりがい」「仲間がいる」「会社のビジョンに共感できる」など、非金銭報酬も大きな理由ではないだろうか。

本書は非金銭報酬にあたるES(社員満足)に特化したコンサルテーションを行っている著者が、ESという観点から経営を考え、顧客、社員、会社を幸せにするES経営について著したものである。

ESが低下すれば仕事のパフォーマンス・CS(顧客満足)が低下し、社員の不満が増え、経営にも影響が出る。そうならないためにはES経営が必要であるとして、現代の日本のビジネスパーソンにマッチしたES要素を「ESロジックツリー」として体系的にまとめた。

ESロジックツリーには、「ビジョンへの共感」「マネジメントの適切さ」など5つのESファクターがある。本書では、このESファクターとES診断の内容、効果的なESマネジメントなどについて解説している

。また、星野リゾートなど、ESを重視した経営で成功している事例も紹介されている。入社するときは、金銭報酬を重視しがちだが、辞める時は非金銭報酬が原因となることが多いという。ここからも、ES経営の大切さが見て取れるのではないだろうか。

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読者プレゼントもありますので是非この機会に本書をご購読下さい!

おかげさまで重版され、ESの入門書として多くの方にお読みいただいています。

ついに出ました、ES(社員満足度・従業員満足度)マネジメントのバイブル!
ネット書籍販売大手のアマゾン「企業経営・一般部門」でランキング4位(2009年11月
27日調べ)

初版が完売し、重版が決定いたしました!(2011年12月17日)

内容紹介

社員満足(ES)とは、「働く人が会社に対しどのくらい満足しているか」というCS(顧客満足)と対になる言葉です。本書ではこの「ES」を「見える化」し、経営に生かすための考え方や方策を詳しく解説しています。

すぐにでも取りかかれるES対策で、明るい未来ある会社を目指す!景気に左右されない強い会社を作るための必携書です!

昨今、日本でも社員のモチベーションや満足度が高い会社が継続して安定した業績を生み出すことが知られるようになりました。これらもESの考え方です。また現在、さまざまな面での働く人の環境整備が推進されています。

ESを診断しその結果を経営に反映することは、この流れに対し最も有効な手段です。会社の芯がしっかりとしていれば、景気に左右されない経営が実現します!経営者、管理者、リーダーを目指すすべての人におススメです。

目次

1章 なぜ今、ES(社員満足)なのか
2章 自社のESを知る!
3章 ESの構造を解き明かす
4章 会社のビジョンでESは向上する
5章 マネジメント力とESを同時に高める
6章 ミッションを与えて、ESを燃え立たせる
7章 ESを高めながら、企業風土を改善する
8章 職場の環境改善は、ESに直結する
9章 明日から始める、希望のある職場

著者より

世間は100年に1度の大不況、社内では経費削減・コストダウン・リストラなど社員のモチベーションが崩壊するような環境要因が山積しています。

あなたの職場ではいかがでしょうか?
この厳しい環境の中何とか社員のモチベーションを高め、社員が一体となり力を結集し、この大不況を乗り越えていくためにどうすればいいのでしょうか?

社員の能力を最大限に引き出し、モチベーションを上げるために、「給与を上げる」・「福利厚生」を厚くする、そんな事をつい連想してしまいがちですが、このような金銭報酬だけで人のモチベーションを上げることは出来ないですよね。

またこのご時勢に金銭報酬を惜しみなく提供することも無理な話です。ではどんな報酬を社員さんにチャージし、マネジメントしていけばいいのでしょうか? 

答えは、

  • ビジョン報酬
  • ミッション報酬
  • コミュニケーション報酬
  • キャリアデザイン報酬
  • 対人関係報酬
  • 承認報酬

などといった「非金銭報酬」です。
本書ではES(社員満足)にフォーカスをし、不況を乗り切るためのマネジメント手法をお伝えします。

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~ES(社員満足度・従業員満足度)から経営の好循環サイクルを!~

ES(社員満足・従業員満足)の支援を通じて、企業の永遠のテーマである「人」や「組織」の課題を解決し、日本の会社に成長エンジンを創り出す、ES(社員満足・従業員満足)に特化した日本初のES専門コンサルティング会社です。

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書籍の出版情報

ES (社員満足・従業員満足)の専門家が書き下ろした2冊目となる新書が発売!

会社概要

ES (社員満足度・従業員満足度) に専門特化したコンサルタント会社です。

株式会社
ヒューマンブレークスルー

代表者:志田 貴史

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